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自信に満ち生き生きとしたわくわくライフをあなたが取り戻すお手伝いを出来ればと思います。
自己啓発と聞くと、とても堅苦しく業務的に聞こえると思います。
実際に、多くの書物を見ても、ほとんどはビジネス向けの物が多いと言わざるを得ません。
しかし、自己啓発とは自分をより良い状態に変えて行く事で、別に形式にこだわる必要はありません。
「自分は変わりたい」「もっと向上したい」「目的が見つからない」そんな方には、是非読んで頂きたいです。
1.自己啓発とは何か?何故自己啓発が必要か?
さて、自己啓発とは何かを簡単に一言で表しますと、「自分を変える」事です。
それも、「より良い方向へ変える」
改善すると言う言葉の方が合っているかも知れません。
体質を変えると言う言葉のように、あなたの考え方、価値観、行動も全て改善する事が出来ます。
そして、それを変えると何が起こるかと言うと、あなたの人生の進路をより良い方向に変えてくれる力をあなた自信が持つ事となります。
それは、長期的に働く力なので、近視眼的に見ていては分らない事です。
※「長期的に見つめる」力は自己啓発の中で身に付けて行けます。
さて、自己啓発というと、堅苦しく聞こえますが、啓発と言うのは以下の意味があります。
啓発=人々が気づかない事を教え分からせること(つまり気づかせる)
つまり、自己啓発は、新しい自分を発見する事と言えます。
難しく考える必要はありません。
今よりも次の瞬間、憧れている自分に近付くように努力する...ただ、それだけの事です。
でも、これは、外見だけでは無く、内面的な思考、行動、言動なども指しています。
<要点>
自己啓発とは、憧れる自分になること
堅苦しい事では無く、より自分らしく生きられるようになること
・最初に必要な物は、地図ですか?ゴールですか?
さて、あなたが自己啓発(自分の人生を変えよう!良くしよう!)と思っているのは、何故ですか?
こう、突然言われても、あなたは直ぐに答えられますか?
「絶対に変わりたい!人生を良くしたい!」と本気で考えている人は、是非この答えをいつでも答えられるようにしてください。
自己啓発を行う上で最も大切なポイントとなります。
さて、ここであなたには行きたい目的地がありました。
しかし、そこがどこにあるのか、名前すら、あなたは知りません。
そこで、あなたがその目的地に着く為に必要な物は何だと思いますか?
◆ずばり、優秀な地図!でしょうか?
これさえ持っていれば、あなたは目的地にたどり着く事が出来る!
これ以上に無く文句の付け所の無い、最上級の地図なら!!
残念ながら、これだけでは、目的地にたどり着く事は出来ないでしょう。
何故なら、いくら優秀な地図があっても、どこへ行きたいのか、ゴールがはっきりしないと、目的地へはたどり着くことが出来ません。
例え、優秀なナビを持ってしても、目的地の名前すら分からない状況では、案内する事が出来ません。
さて、先ほどの例えの中で、地図やゴールと言う言葉がありましたが、実はこんな意味を持っておりました。
・地図 =スキルやツール
・ゴール=目的、目標の事
これを聞くと、地図とゴールのどちらが大切なのかは、分かりますよね?
どんな、良い本、ノウハウ、高価な自己啓発セットであっても、その先にあるゴールが明確になっていなければ、どれも意味がありません。
また、自分の進むベき道をハッキリさせる事で、人の意見に左右されないがっちりとした自分を持つ事が出来ます。
つまり、あなたが自分の足で、自分自身の人生を生きると言う事です。
<要点>
大切なポイントは目的、目標を明確にすること
目的、目標を明確にすることで、人に左右されない強い自分を作る事が出来る
・現状を把握が大切
前項目のテーマ目標設定!これができれば、まずは1STEP が完了したと言えます。
この時点で、ようやくゴールが明確になりました。
目標を設定する事までは多くの方が実践出来ると思います。
しかし、大体の場合は「目標はあるけど、何から始めていいのか分からない」
ここで、まずいてしまう人が多いと思います。
何故、こんな事になってしまうのでしょうか?
◇これを、例えで考えてみましょう。
あなたには、目的地と地図があります。
地図には、目的地までの道が記されています。
でも、あなたは今、その地図上のどこにいるのか分かりません。
さて、目的地へはたどり着く為には何をしたら良いでしょうか?
答えは簡単ですね(^^
現在地をまず把握する事です。
つまり、まずは自分を振返り、自分を知る事が大切です。
・これで、効果の高い自己啓発が出来る!
さて、自分の現在地をついに知る事が出来ました。
すると、自然とすべき事は見えて来ます。
◎ポイントは目標と現状のギャップです。
現状の自分を把握できたら、後は目標とのギャップがどこにあるか考えてみましょう。
何故なら、そこが目標(理想)と現実を分けているポイントだからです。
自分の現状を知り、目標とのギャップを知る事で、今何をすべきか?は明確になるのです。
<要点>
自分は駄目だ…と思う前に、理想と現実のギャップを考えよう。
すると、自然と今何をすべきか見えて来る。
・何をすべきか、ハッキリしているが…
前項目で「目的と現状のギャップを知る」ついて、話しました。
これで、目的地を把握し、地図、現在地を手に入れました。
目的地までの道も、もう明確です。
しかし、大体の場合何をすべきかハッキリしても、中々思うように物事が進まない事がほとんどです。
何をすべきか、ハッキリしているのに、何故でしょう??
・なぜか上手くいかない、その理由は
目標と、現実のギャップさえ何とかすれば、目標を達成する事が出来ます。
目の前に、既に何をすべきかハッキリしていないのに、どうして上手く進まないのか?
その理由は、ずばり「見栄」にあります。
誰しも、「プライド」を持っています。
「プライド」は大切なものです。
しかし、自分を変える為には、この「プライド」が足を引っ張る事があります。
例えば、あなたの目標と現実のギャップが、子供でも出来る程度の事だったら、子供がやるような事をまじめに取り組むなんて恥ずかしいと感じると思います。
自分を変える事よりも、「ばかにされる」と言う恐れの方が強く、中々行動に移せないのです。
・とにかく継続する
恥ずかしい..と言う事は誰しも感じる事なので、仕方がありません。
しかし、それがあなたの治すべきポイントなら、選択は次ぎの2つしかありません。
・恥を恐れて、今のままでいる事に納得する
・恥よりも、その目標を乗り越える事でもっと大きな自分を手に入れる
のどちらかしかありません。
あなたなら、どちらを選択しますか?
<要点>
とにかく、治すべき「ギャップ」に集中する。
恥をも押し退ける程、「変わりたい」と言う目標に集中する事が大切です。
・さあ、出発の時です
地図も、目的地も、道順も全てが揃いました。
後はあなたが歩き出すだけです。
その道のりには、山もあれば谷も有るかも知れません。
地図も目的地も有るあなたには、どうすればそこを越えられるか?を知っています。
そう、手元にはいつでも地図があり、頭には目的地が描かれているはずです。
しかし、そう簡単に上手く行かないのが人生です。
ちょっとした事につまずき、ふと道をそれてしまうと言う事は日常茶飯事です。
でも、そんな悩める時にはどうしたら良いかというと…
・悩んだ時は原点を振返ろう
あなたには、目的地も地図も有るのです。
道に迷ったらまず、これを考えましょう。
つまり、原点に返って、どこへ、なぜ、何の為に、私は向っているのかを自分に問いかけるのです。
これは、前々回お話した「現状を知る」…つまり、現状の再認識をするという事なのです。
そう、同じ事をくり返すのです。
道に迷ったら、現在地を探り直し、道順が分からなくなったのなら、もう一度「目標と現状のギャップ」からすべき事を探り直します。
目的地も、近付けば近付く程、明確になり、もっと高くて遠いものに変わって行くかも知れません。
迷ったら常に原点へ..目的地(目標)を把握し、現在地(現状)を把握し、道順(目的と現状のギャップ)を把握し、その道順に従って進む。
これを常に継続します。
自分が変わる..この瞬間を体験した人なら分かると思いますが、これ程わくわく、どきどきする事はありません
一般的にこれを「モチベーション」と言ったりしますが、常にこのモチベーションを高く保つ事が重要になって来ます。
※モチベーションとは動機付けの事で、モチベーションが高いなどと言う様に「やる気が溢れている」時に使ったりします。
このモチベーションが高い、やる気が溢れている状態は、本当に楽しくて仕方が無いし、周りの人間も高められるので一層、やる気が出ます。
逆に、このやる気を失ってしまうと、「継続」する事は苦痛になってしまう事も有ります。
このモチベーションは、旅で行くと「体力」に似ています。
体力なくして旅は出来ませんよね?
歩く気力も無いのに、道のりは長い…これが、今まで目標を達成出来なかった時の私達の状況なのです。
<要点>
常に原点に返りながらわくわくの旅をしよう。
・最後に
如何でしたか??
自己啓発に取り組むと言う事は、難しい事ではありません。
例えば、一日10分自分を振り返る時間を作るだけでも、半年後のあなたは今と違っているはずです。
また、自己啓発は誰の為でもなく、自分自身の為に行う事です。
つまり、自主的に行う必要があります。
もしも、あなたが「自己啓発はまだ必要無い」と思うのでしたら、取り組む必要な無いと思います。
何故なら、自己啓発は継続しなければ意味が無いからです。
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